弁護士紹介:櫻井正弘

弁護士 櫻井正弘

交通事故被害者への思い

 「事故で頭に怪我をしたけれど、無事に回復できて本当に良かった。でも、以前とは何か違うような気がする…」

 高次脳機能障害は、一見正常に回復できたように見えて、記憶や注意能力・認知面に障害を遺したものです。

 そして、脳内で生じた障害ですから、なかなか障害の存在を認めることができず、ご本人や周囲の人々が理解を得られないで苦しむことが多いのです。

 さらに事故の賠償においても、高次脳機能障害の後遺障害認定を受けること自体、様々な証拠収集、主張構成など高度な準備が必要で、適正な補償を得ることが難しいのです。

 だからこそ、高次脳機能障害の後遺障害認定の経験豊富な私どもにご相談ください。

 多数蓄積されたノウハウを用いて、より良い結果を得られるかもしれません。

 私たちは被害者の方々の苦しみを少しでも和らげられるよう、全力を尽くします。

解決した交通事故事件(一部)

出身・経歴

 福岡県久留米市出身です。

 附属久留米中学校、久留米大学附設高校を卒業後に上京し、中央大学法学部、中央大学法科大学院を修了、司法試験に合格しました。

 また、司法試験合格後の司法修習地も福岡市と筑後地方です。

 高校までの18年間と、大学院修了以降は福岡に住んでおり、福岡の街・人・食が大好きです。

趣味:写真撮影

 大学院時代に一眼レフカメラを購入してから、写真撮影が趣味になっています。

弁護士櫻井正弘撮影

 写真は撮る角度、ピントの合わせ方、シャッターのスピードが変わることで、同じものを撮っていても、大きな違いが出てきます。

 普通の街並みを、構図や露出にこだわって綺麗に撮影できたときなどは、写真の醍醐味を感じることができます。

 写真以外でも、違う視点や切り口から物事を見てみることで、新しい発見につながっていくことがよくあります。

 この新しい発見を日々の業務でも意識しています。

PAGETOP