介護ベッドの購入費

事故に伴う介護ベッド購入費用の賠償

弁護士藤本

 重篤な障害の場合、将来にわたり種々の介護用品が必要となりますが、ひとつの例として介護用ベッドがあります。

 一般に、介護用ベッドの機能には、背上げ機能・膝上げ機能・高さ調節機能があります。

背上げ機能

 上体を起こすための機能

膝上げ機能

 背上げのみだと身体が滑り落ち床ずれが生じてしまうような場合に、膝を上げながら上体を起こすことによって滑り落ちを防止する機能

高さ調節機能

 寝台を、立ち上がりやすい高さ・介護しやすい高さに調節する機能

 これら3つの機能を全て備えているものは「3モーターベッド」と呼ばれ、素材、備えている機能等により、価格は1万円から数十万円のものまであります。

 体位変換、衛生管理、介護者の腰痛防止等の必要性の観点から、どのようなベッドが必要か判断され、その限度で実費相当額が損害となります。

 耐用年数は8~10年程度で、平均余命までの将来必要となる買替費用も請求することが可能です。

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